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梨山開き
宮津キャッスルハッスル
伊根花火 第24回FUNAYAの里ベイエリアフェスティバル
宮津燈籠流し花火大会へはKTRでどうぞ
8月16日(月)は、宮津で最大のイベント
宮津燈籠流し花火大会
が行われます
(一昨年の様子)
江戸時代から続く伝統行事の灯籠流し。
宮津湾に流れる1万個の燈籠と、
夜空に咲く3,000発の花火とのコントラストは、
他では見ることのできない情景です。
混雑が予想される人気の花火大会ですが
KTRなら、行きも帰りも安全で楽々です。
みなさまのご利用をお待ちしています。
当日はKTRご利用のかたに、
"丹後きものNET"による着付無料サービスと
フォトカレンダー・うちわをプレゼントします。
くわしくはこちらへ
【日時】
平成22年 8月16日 |月| 午後7時30分~午後8時20分
【開催場所】
宮津市島崎公園沖の宮津湾(KTR宮津駅から海側へ歩いて徒歩約8分)
【おすすめスポット】
島崎公園・浜町
【燈籠販売のご案内】
http://www.kyo.or.jp/miyazu/hanabi/hanbai.html
【有料観覧席のご案内】
http://www.kyo.or.jp/miyazu/hanabi/kanran.html
【問い合わせ先】
宮津燈籠流し花火大会実行委員会(宮津商工会議所内)
TEL:0772-22-5131
宮津灯籠流しの由来
今から400年ほど昔、織田信長の命を受けて入国した細川藤孝により宮津の城下町が造られ、その後入国した京極高広が新しく宮津城を建城しました。京極高広は細川時代の城下町を基礎にして、隣の田辺の城下町、今の舞鶴より町人6,300人を移住させて、その住家1,200軒を建て細川時代の城下を拡大しました。こうして家数約2,000軒、人口約10,000人の京極家78,000石の新宮津城下町が誕生しました。田辺の城下から移住した町人たちは、盆を迎えても先祖の霊を慰めるものを持たない寂しさに耐えかね、三々五々、町の辻々に集まって燈籠に灯をともし、静かな宮津湾に一人二人と流し始めました。これが宮津の燈籠流しの始まりだといわれています。
今から400年ほど前、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ灯籠を流し始めたのに始まり、大正13年鉄道が開通した年から花火を打ち上げたのが今日まで続いています。初盆の家から流される精霊船を囲むように1万あまりの灯籠が流され始めたあと、五彩七彩の花火が大空にはじけ、海と空が一体になる火の祭典は、海上スターマインでクライマックスを迎えます。また、陸では宮津おどりが、ゆく夏を惜しむかのように繰り広げられます。
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今年も開催が決定しました!

