ブリ派か かに派か?
2008/12/13
かに会席に次いでブリしゃぶが始まった。
ブリ派かかに派? KTRの日帰りプランである。
待合室や駅のポスターも賑やかになった。今年はとくにそう感じる。
ブリかカニか、 (「かに」は片仮名か平仮名か、正しいのはどちら?)
どちらかと言うわけにはいかんだろう。
ブリもかにも、ついでにカキもだろう。
丹後の冬の味覚が勢ぞろい。料理を選ぶのも難しいが、
どこで食すかも決断力がいる。
宮津線で言えばほとんどの駅におすすめスポットがある。
久美浜、丹後神野はカキもうまいよ~。
そうだ12月から丹後神野にはディスカバリー1号と4号が停車しているゾォ。
(HPの時刻表には記載されてない。訂正頼みます。)
なにィ~、舞鶴にもカキはあるぞよとォ~!
そうなのだ、久美浜と舞鶴ではカニとカキが同時にいけるかも。
木津温泉、夕日ケ浦温泉、そして
網野、峰山から丹後半島一円は温泉とかにで200%満腹だってェ~。
何とかいう海岸の地質の指定がされたらしい。
そうそう今年はバスで丹後に来ても、帰りにKTRに乗るのがツウだって。
天橋立に立ち寄り松並木を散策後、悠遊号で舞鶴に向かうのだそうだ。
感動ローカル列車の車窓が人気で、アテンダントさんが乗って案内してくれるらしい。
天橋立は言うまでもなく日本三景で、いずれ世界遺産になるだろう。
そうだ木津温泉駅と天橋立駅には足湯がある。
天橋立から伊根に向うのもよし。
うまくいけばカニ・ブリだ。
宮津のピント湯は街なか観光ができるからひと味ちがう旅ができそうだ。
丹後由良にも湯らゆら温泉郷が。
由良駅にはアン・シャーリーのケーキもあるぞよ。
そして舞鶴には近畿百景第1位の舞鶴湾の大パノラマが待っている。
これじゃこの冬は毎週KTR沿線に行かなければ・・・。

旅客運賃やお得な切符については、みなさんも興味のあるところでしょう。
以前の私のコメント
『「本当にそんな買い方(ジパング)してお得になったのでしょうか?」
このホームページの常連さんならもう、お分かりですよね。』と、はらでてらさまが、
なぞめいたコメント寄せられていますが、私には、さっぱり分かりません。
この話し聞くかぎりJR線分は、たとえ車内ででも
JRの車掌から切符買った方がお得な買い方ともよめますが?
ほしーの鉄路 (2008年12月 4日 18:56)
鉄路さんよりのご質問に管理人さまよりの回答が無いようなので、
ジパングクラブの利用規約特典を抜粋して
《JR線を片道・往復または連続のいずれかで201キロ以上利用する場合、
利用3回目までは運賃・料金とも2割引に。
4回目からは3割引で利用できる。
会員を継続された場合は初回利用から3割引です。
この割引特典を受けられるJR乗車券購入証は、年20枚
日本全国の駅のみどりの窓口などできっぷをご購入する。
「のぞみ」の特急料金など割引にならない列車や設備もあります。
8月11日~20日、12月28日~1月6日、4月27日~5月6日は、利用できません。
JRバス(高速バスを除く)、
青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、東武鉄道(相互直通する特急列車に限る)、小田急電鉄(あさぎり号に限る)、伊豆急行、北越急行、伊勢鉄道、
北近畿タンゴ鉄道、土佐くろしお鉄道、智頭急行、福岡市交通局、松浦鉄道、佐渡汽船または駅レンタカーをJR線の中間にご利用になる場合(他会社線等の運賃・料金等は割引とはなりません)はJR線については割引となります。
以上のような利用制約もあります。》
年間発行される購入証をJRの窓口に提出して購入しなければならず、車掌さんからの割引や、JR線に換わった福知山から京都・大阪では割引対象距離にもなりません
以上の理由で、やはり
『切符は目的地まで正しく地元の駅での購入に心掛けましょう!』